VIO脱毛のすべて

当サイト(VIO脱毛.com)では気になるデリケートゾーン(VIO)のムダ毛処理について詳しくまとめました。
あなたのお悩みの助けになりますよう、分かりやすく解説いたします。

VIOの範囲は?

VIOはVライン+Iライン(粘膜部分の両側)+Oライン(お尻の奥、肛門の周辺)の3つのデリケートゾーンを合わせた総称です。


脱毛の範囲は概ね以下の範囲全てとなりますが、サロンやクリニックによって脱毛可能な範囲が異なります。

VIOはどこまで脱毛する?

VIOのムダ毛はどこまで脱毛するのが一般的なのでしょうか?
VIOの脱毛には大きく分けて以下の2種類があります。

  1. ハイジニーナ(VIOを全て処理=ツルツル)にする
  2. Vラインの形を整えて自然に減らしたVIOにする

脱毛方法は大きく4種類

VIOを脱毛する方法は自宅での自己処理を含めて3つの方法があります。

  1. 脱毛サロンでVIO脱毛する(光脱毛)
  2. クリニックでVIO脱毛をする(レーザー脱毛)
  3. ブラジリアンワックスで脱毛
  4. 自宅で自己処理

それぞれの脱毛方法にはどのような良さや気をつける点があるのでしょうか?

エステサロンで脱毛する

エステサロンで実施しているフラッシュ脱毛でVIO脱毛をするのは最も一般的です。クリニックで使用されているレーザー脱毛より痛みが少ないく、エステサロンならではのリラックス効果も期待できます。

【特徴】
・脱毛方法:フラッシュ脱毛
・回数:10回程度通う必要がある(サロン・毛量により異なります)

脱毛サロンのメリット

・気軽に利用できる
・店舗が多く広告も盛んなので多様なコース・メニューがある。

脱毛サロンのデメリット

・効果・質・価格も様々なので見極める必要がある
・効果については医療脱毛の方が期待できる

クリニックで脱毛する

最近はレーザー脱毛をメインサービスとする美容クリニックが増えてきました。クリニックではレーザー脱毛を使用しています。
フラッシュ脱毛より出力が高いので短期間で脱毛することができますが痛みも強くなります。その分、高額になる場合もありますが通う回数も少なくて済みます。

・脱毛方法:レーザー脱毛
・回数:5回程度〜(クリニック・毛量により異なります)

クリニックでVIO脱毛のメリット

・効果が高い
・エステより通う回数が少なくて済む

クリニックでのVIO脱毛のデメリット

・費用が高額
・痛みが強い
・相談に乗ってもらえないことも

ブラジリアンワックスで脱毛する

VIO脱毛にならブラジリアンワックスという選択肢もあります。
植物性のワックスをアンダーヘアに塗って固まったところを一気に剥がし取ることで毛を抜く脱毛方法です。

一瞬で全ての毛を抜くことができるので即効性があり、明日、露出の高い水着を着たい、など急いでいる場合に効果的です。

ただし、エステや医療での脱毛は生えてくる毛を少なくする永久性のある脱毛なのにたいしてワックス脱毛は次の毛はまた同じように生えてくるので、毛が来るごとに脱毛する必要があります。

自己処理で脱毛する

通える範囲にサロンや病院がない、という場合には通販やドラッグストアで買える脱毛グッズでの脱毛をすることもできます。

自己処理でVIO脱毛のメリット

・自宅でできるので1回の価格が安い
・自分だけのタイミングで実施できるので手軽

自己処理でのVIO脱毛のデメリット

・毎回時間がかかってしまう
・一生続けるとそれなりのお金がかかる
・その時生えている毛を抜くだけなので終わりはない

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